| Q 一般の通信教育のように、画材やテキストが付いてこないのですか? |
A はい、現在は昔と違って通信が発達しています。画材や基礎的な本はインターネット等であらゆるものが手に入ります。一般の通信講座では、不要な物まで購入してしまうことがあります。
必要としているのは「物」ではなくて、実践的な知識や知恵です。今自分が具体的に直面している問題を解決すべき「助っ人」が必要なのです。
画材にかける予算を指導の方にまわすことで、よりきめ細かい指導が可能となります。
画材の購入のしかたや使い方は、随時お教えします。自分で画材を購入できるという自信を持っていただくことも大切だと思います。
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| Q 月謝が絵画教室よりも高いのでは? |
A 学校は集団指導、カルチャー講座や絵画教室はグループ指導です。比べて通信指導は個人レッスンです。ベテラン講師が一人の指導にかける時間を時給に換算すれば、ご理解いただけると思います。
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| Q 何を基準に進めていけばよいのでしょうか? |
A まったくの初心者の方は、画材の揃え方から始まって、細かい所まで具体的に指導いたします。ご安心下さい。
少し経験のある方は、自宅で描いていて「これで良いのだろうか」と不安になることはありませんか?自分の進め方に対して、専門家の意見を聞いて修正を加えたり確信を強めたりして、さらに向上することが出来ます。
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| Q どのようにして教えてもらえますか? |
A メールに質問事項を書いて下さい。作品は写真で撮影してメールに添付します。
必要に応じて添削等いたします。
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| Q 月謝は回数制ですか? |
A はい。有効期間が6ヶ月です。期間が過ぎたら使えなくなりますのでご注意ください。また一回だけのコースも用意しました。両方からどちらかを選ぶことが出来ます。
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| Q どのコースを選んでよいかわかりません。 |
A 作品の批評や実力評価、適正診断などは1回のコースで十分です。
公募展や就職などの対策には5回コース、または1回のコースを適時利用されてみてはいかがでしょうか?
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| Q 予備校に通っている人でもアドバイスが必要でしょうか? |
A はい、他者からの視点が必要です。
美大系の予備校は実績があります。しかし実績があるゆえに、同じ有力講師が同じ指導方法を採ることが多く見られます。
有名美大の側では予備校の事情も心得ていて、受験生のデッサンの仕方を見て「これはどこどこ予備校の描き方だ」と、すぐに見抜かれてしまいます。マイナス評価につながらないような方法を採る必要があります。
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| Q 公募展に出品したいと思います。 |
A 公募展には、党派のような理念があります。またレベルの違いもあります。
自分の作風と実力に最適な公募展を見つけて、必ず入選できるような対策を立てます。会員推挙対策も併せてお任せ下さい。
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| Q 一回のメールにどれだけの質問項目を盛り込むことができますか? |
A 原則として自由です。講師の所要時間は一回に付き2時間〜3時間です。常識的な質問数ならば大丈夫ですが、項目が多くなると簡潔な表現になります。掘り下げて聞きたい時にはそれなりの項目数にすると良いと思います。
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